草間彌生などのコンテンポラリーアートをお探しの方に
日本語
English
野田コンテンポラリー
  ホーム 展覧会 アーティスト スケジュール ショッピング ギャラリー情報 アクセス リンク コンタクト
Opening Exhibition !These Artists Are Good!" 11/28/2008-1/17/2009
Opening Exhibition "These Artists Are Good!"  11/28/2008 - 1/17/2009
Opening tea party 11/28-29 14:30-16:30
NODA CONTEMPORARY BEIJING
 

作家

伊藤雅恵、今津景、恵木亮太、大河原愛、河野紋子、後藤靖香、

高倉吉規、原游、平林幸壽、松山賢、森内敬子

(五十音順)

 
 

 

 

 


 

 

 

 
 
 
 

より高い場所にたどり着くための混在させた材料を結びつけたり離したりなぞったりして形を生み出していきます。
主題にしている私の記憶という個人的であったものが、鑑賞者の胸に届くような何か強いものに変わる。
その事件を起こすことが制作の目的です。

 
伊藤 雅恵
 

 

 

   
忘れないアクシデント
 
両手で
 
忘れないアクシデント   両手で  

1820×2270mm

 

1300×1620mm

 
oil painting 2007   oil painting 2008  

 

 

 
伊藤雅恵

略歴
1982年 愛知県生まれ
2005年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科 卒業
 
個展
2006年 「ラインのむこうのギャラクシー」 藍画廊, 東京
2007年 「ドラマティックス」 Bunkamura GALLERY+/ Arts&Crafts , 東京
  「モンスター・イン・ミー」 藍画廊, 東京
2008年 「ふさわしいけしき」 トーキョーワンダーウォール都庁 , 東京
  solo exhibition, NODA CONTEMPORARY, 名古屋
 
主なグループ展
2006年  SAA展, 武蔵野美術大学美術資料図書館, 東京
  「Secret Play」 イリーガリンガレージ, 東京
  武蔵野美術大学課外センター展示室, 東京
2007年 トーキョーワンダーウォール入選作品展, 東京都現代美術館
2008年 VOCA展2008, 上野の森美術館
  「絵画の春」 鎌倉画廊, 神奈川
 

「These Artists Are Good!」NODA CONTEMPORARY BEIJING、北京

   
受賞歴
2007 トーキョーワンダーウォール公募2007, トーキョーワンダーウォール賞
2008年 VOCA展2008, 佳作賞
 

 

 

 

 


 

 

 

 
 
 

具体的なものを画面に登場させる時に、私は理由や必然性といったものを捜すようにして、筋書きの通った構図を決めるよう心掛けている。
 
しかし、キャンバスに絵の具を置いていく時になると、決めていた筋書きとは関係なく、画面上で予測不可能な事態というものが発生してくる。
 
絵の具がどのような表情をみせるか予測出来ないのだ。
 
自分で完璧にコントロールする事が出来ずに、頭で描く理想と、手で描く現実との距離がそこに生まれる。イメージから具体的なかたちへの距離、その混沌とした緊張とバランスの隙間から豊かさが生まれる。

それこそが描いても描いてもあきる事のない、絵画というものの魅力である。

 
今津景
 

 

 

瞬間
   
褒美の品
瞬間   褒美の品  
1620×1940mm(130号)   1620×1940mm(130号)  
油彩   油彩  
2008   2008  

 

  

 

 

今津 景

略歴
1980年 山口県生まれ
2007年 多摩美術大学大学院美術研究科修了
   
 
個展
2009年 NODA CONTEMPORARY、名古屋
2008年

「今津景作品展」NICHE GALLEDRY

2007年

「今津景展」Galleryb、東京

2006年 「今津景展」Galleryb、東京
   
グループ展
2008年 「These Artists Are Good!」 NODA CONTEMPORARY BEIJING、北京
  「Who’s Next」MUSEUM at TAMADA PROJECTS
  「EX−SURFACE」アトランティコギャラリー
2007年 「ニッチ・ヤングアーティスト展」NICHE GALLEDRY
2006年 「百花繚乱」BOICE PLANNING
 

「第三回REUNITED展」横浜市民ギャラリー、あざみ野

2005年 「谷中日和」Gallery J2
   
その他
2007年 「2007年第十一届上海芸術博覧会」出品
  「上海芸博会青年芸術家推介展[アジア]」招待出品
 

アミューズアートジャム京都2007

 

受賞
2006年 シェル美術賞 入選
2004年 東京ワンダーウォール 入選
   

 


 

 

 
 

最近作品を作るにあたって何かと理由をつけたがる作家が目に付く。
実にくだらないと僕は思う。
もっとシンプルにあるがままで良いと思う。僕は野生の動物の様に

生きていきたい。

恵木 亮太


 


Sentimental Boat Story
   
GLOBAL A GO GO
Sentimental Boat Story   GLOBAL A GO GO  
910×720mm   1700×1360mm  
油彩   油彩  
2008   2008  



恵木 亮太
1980 広島県生まれ
2007 東京造形大学美術学科絵画科専攻 卒業
現在神奈川県藤野町在住
制作をしながらバンド『THE MOTELS』のギターヴォーカルとして活動中。
   
グループ展
2006 『トーキョーワンダーウォール2006』東京都現代美術館(東京・江東区)
2007 『ワンダーシード2007』トーキョーワンダーサイト渋谷(東京・渋谷区)
2008 「These Artists Are Good!」NODA CONTEMPORARY BEIJING、北京
   
個展
2006 現代HEIGHTSギャラリーDEN(東京・世田谷区)
2007 『トーキョーワンダーウォール都庁2006』
2007 『エマージング・アーティスト・サポート・プログラム』
トーキョーワンダーサイト本郷(東京・お茶の水)
   
受賞歴
2006 神奈川県展 入選
2006 トーキョーワンダーウォール公募2006
トーキョーワンダーウォール賞入賞
2007 ワンダーシード2007 入選

 

 

 


 

 

 

 
 

人の内に内在する精神性を主なテーマにして制作を試みています。
人体というモチーフを主に用いて描いていますが、人体の表層を描こうとしているのではなく、人の内面や記憶・意識のフォルムをなぞっていくような感覚で制作しています。トラウマ、不安、精神的な傷といった人の繊細さやもろさなどにも焦点を当てつつ、光を織り交ぜながら、深層意識と存在を描こうと努めています。
コンセプトは、精神療法や心理学などから着想を得ることが多く、人間独自の感覚を色やフォルムに置換することを目指しています。

大河原愛


 


Inner Light 06
Internal Depth
Inner Light 05
 
Inner Light 06 Internal Depth Inner Light 05  

650x650mm

1939x1303mm

650x650mm

 
油彩 油彩 油彩  

 


大河原 愛
2004 武蔵野美術大学大学院 造形研究科 日本画コース 修了
2002 武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業 同大学院入学
 

展示

2008 「These Artists Are Good!」NODA CONTEMPORARY BEIJING、北京
2007 “Foreplay ” Monkdogz Urban Art Gallery、ニューヨーク、U.S.A
  “Jump”  Henry Gregg Gallery, ニューヨーク、U.S.A
  “追悼展 松尾晋平の世界”にて、大河原 愛絵付け、松尾晋平作陶のコラボレーションによる
  有田焼磁器を展示、玉川高島屋、東京
  個展(同’06、’05、’04、’03、'02) 十一月画廊、東京
2006 “Foreplay - Art of Stimulation” Monkdogz Urban Art Gallery、 ニューヨーク U.S.A
  トーキョーワンダーウォール2006展 入選、東京都現代美術館
2005 今日の反戦展、原爆の図丸木美術館、埼玉
  1st Art Digging Show サンフランシスコ紀伊國屋ビルJapan Center、U.S.A
2004 月刊美術の窓 4月号 特集”04新人大図鑑 編集部が選ぶ注目の新人”にて掲載
2003 財団法人守谷育英会美術奨学生
  TAMA・デ・アート2003 佳作
  第12期佐藤国際文化育英財団奨学生美術展、佐藤美術館、東京
2002 第1回佐藤大清賞公募美術展 特選・文京区長賞、板橋区立美術館他、東京、神戸、京都
  第16回青垣2001年日本画展 入選、洋協アートホール他、東京、神戸、兵庫
  書籍「現代美術の断面〜日韓2002〜2009前期の現況」にて掲載
 
他展示会歴 多数
現在日本とニューヨーク両方に活動拠点をおく


 


 

 

 

 
 
 
 
 

私の作品には難しい理屈は特になく

幼少期の「お絵かき」と同じ感覚で制作しています。

好きな音楽を聞くように、

その日に着る服を選ぶように、

日々を綴る日記のように、

好きなものを好きなように描いているだけです。

 
河野 紋子
 

 

 

You laugh for someone.
   
What is bad?
You laugh for someone.     What is bad?  

20号(730×730mm)

    100S号 (1620x1620mm)  
アクリル     アクリル  

 

 

 
河野紋子

略歴
1979年 大分県生まれ
  女子美術短期大学卒業
  セツ・モードセミナー卒業
  東京都在住
 
個展
2005年 「Nothing, I was thinking aloud.」 YOSHIDATE HOUSE、横浜
2007年 「black-and-white」 Gallery unseal、東京
2008年 「いちご畑でまた会おう」 アトランティコギャラリー、東京
  solo exhibition, NODA CONTEMPORARY, 名古屋
 
主なグループ展
2008年  「食堂ビル1929 食と現代美術part4 -横濱芸術のれん街2-」 BankART 1929、横浜
  「極めて明白展 -as clear as daylight-」 Gallery Q、東京
  「These Artists Are Good!」NODA CONTEMPORARY BEIJING、北京
   
レジデンス
2007 アーティスト イン スタジオ、BankART STUDIO NYK、横浜
 
 

 

 


 

 

 

 
 
 

幼い頃に憧れてたヒーローはいるだろうか?
俳優やスポーツ選手、漫画の主人公かもしれない。
あこがれのヒーローは様々な困難を乗り越えて、私たちに未来や希望を与えてくれた。
私のヒーローは「むかし戦争に行って餓死しちゃったオジさん」だった。
ヨレヨレの軍服を着て、キリッとどこかを見つめている。笑顔で仲間とレンズを見つめる古ぼけた写真の中の、「祖母の兄」はかっこ良かった。

オジさんは、私が作ったヒーローで、生きる事を教えてくれた。生まれた時代、環境、戦争。それは私たちとは、違うようで、似ている。不利でも、どうしようもなくても、そこで生きていかなければならない。
そのヒーローを、稚拙に描き出す。子供が、憧れのヒーローを写し取る様に。

後藤靖香

 

 

 

 

 

栗ごはん
 
誰寝
栗ごはん   誰寝  

80 x 230 cm

 

90 x 360 cm

 
2006   2007  


 


後藤 靖香
1982 広島生まれ
2000 京都精華大学芸術学部造形学科洋画コース入学
2003 グループ展「おちる0から あがる0から」(京都精華大学校内/京都)
  グループ展「はじまりの街」(ギャラリーNOVA/大阪)
  「第8回公募広島の美術」(広島市現代美術館)入選
2004 グループ展「2EXHIBITION」(中国新聞本社/広島)
  京都精華大学芸術学部造形学科洋画コース卒業
  「芸術系大学作品展2004」(財団法人大学コンソーシアム京都/京都)
2005 「新・公募展」(広島市現代美術館)入選
2006 「東京ワンダーウォール公募2006」(東京都現代美術館)入選
2007 個展「米喇叭(コメラッパ)」(ギャラリー三条/京都)
  個展「ダイゲンキデス」(トーキョーワンダーサイト本郷/東京)
  グループ展「TAKOFES1.1」(アートスペース・その延長/京都 )
2008 「These Artists Are Good!」NODA CONTEMPORARY BEIJING、北京
   
メディア掲載
2007年8月18日 中国新聞朝刊 個展「ダイゲンキデス」インタビュー記事。
 

 

 


 

 

 

 
 

僕は、人間を描いている、人間のなか、なかみ。
繁華街を歩くと、とってもたくさんの人間がいてどきどきする。
とってもきれいな女の子、気持ち悪い男の子、家のない人々。
僕の想像は膨らんで、いつの間にか胸は欲望に捕まれる。
でも、それが、とても、本当に快くて何度も何度も僕が潰れるまで街に出る。
そんな時、僕の抱えているいやらしさが街と一緒になって、混ざり合って、溶け込みあって、
いつの間にか僕は欲望という大きな、大きな木の、幹にぶら下がる実になってしまう。
そんな時、もう周りは幹だらけ。。。
あぁ、いっそ、何かに食べてもらいたい。

高倉 吉規

 

 


Big Girl
Surrounded by Trunks
Inside of Inside-Brain
 
Big Girl Surrounded by Trunks Inside of Inside-Brain  

1300x1300mm

1300x1900mm

1300x1300mm

 
油彩 油彩 油彩  

 

 

 

 
高倉 吉規
 
略歴
1981年 東京生まれ
2006年 東京造形大学美術学部卒
2008年 東京藝術大学大学院在籍
 
個展
2008年 名古屋 NODA CONTEMPORARY 個展
  都庁トーキョーワンダーウォール2008
2007年 銀座ギャラリーk 個展
2006年 銀座ギャラリーk 個展
 
グループ展その他
2008年 「These Artists Are Good!」NODA CONTEMPORARY BEIJING、北京
  ワンダーシード2008 公募 トーキョーワンダーサイト渋谷
2007年 YJP 今絵を描くということ グループ展 六本木
  トーキョーワンダーウォール2007 入選作品展
2006年 舞台芸術集団地下空港第七回公演 「OLと魔王」宣伝美術
  舞台芸術集団地下空港第六回公演 「絶望と光」宣伝美術
2005年 舞台芸術集団地下空港第五回公演 「部屋とTシャツと鼠」宣伝美術
  舞台芸術集団地下空港第七回公演 「ロマンの雲」舞台美術、宣伝美術
2004年 「ピカン展」山脇ギャラリー グループ展
1998年 米 ワシントン州 シアトル グループ展
 

 

 

 


 

 

 

 
 
 

俯瞰してみると世界は瞬間瞬間に変化するコミュニュケーションの連続である。
この場合のコミュニュケーションとは人や物や情報に出会うこと、
風に吹かれたり、何かのことを思い出したりすることを意味する。
私達は人やものや出来事に瞬間的に出会い、離れる。
また何かを想い、忘れる。
つまり無数の何らかの意味を持ったレイヤーが、
重なったり、離れたりを繰り返す状態にある。
「飛ぶ教室」はその状態を描いたものである。
絵には、無数の既存のイメージが散らばって描かれている。
重ねれば重ねるほど複雑な色合いを見せる油絵の具の性質上、
複数のレイヤーが集積した場所では、絵の具が透明感を増し、
イメージを超えて油絵具そのものとして現れる。

 
原游
 

 

 

 

   
Flying classroom reflection propeller supermushroom
   
Flying classroom making the clouds
 

Flying classroom

(reflection propeller supermushroom)

 

Flying classroom making the clouds

 
  900×900mm(30S)   1500×1500mm(80S)  
  油彩   油彩  
  2008   2008  

  

 

 

 

原游

略歴
1999年 東京造形大学造形学部美術学科美術一類卒業
2001年 東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻修士課程修了
2002年 同大学院坂口寛敏研究室研究生修了


個展
2009年 「Priming Water」NODA CONTEMPORARY BEIJING、北京
2008年

「匂いをかがれるかぐや姫」原画展 高島屋美術画廊、東京

2007年

「playroom」 LA GALERIE DES NAKAMURA、東京

  「&」 NODA CONTEMPORARY、名古屋
2005年 「never lasting」 LA GALERIE DES NAKAMURA、東京
2003年 「天気と天機と転記」 AYUMI GALLERY、東京 
  「原游展」 ギャラリー21+葉、東京
  「森」 折本邸ギャラリー、愛媛

グループ展
2008年 「These Artists Are Good!」 NODA CONTEMPORARY BEIJING、北京
2006年 大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ、新潟
  「サクラスイッチ」 ART GAIA河口湖ミュージアム、山梨
  岡村多佳夫企画10周年記念展 AYUMIGALLERY、東京
2005年 全国絵画公募展第23回IZUBI、静岡
2004年

JRタワーアート計画2004「ちいさな私のおにわ展」(原游+加藤千佳)JRタワー、北海道

  「Under Trial」 海岸通ギャラリーCASO、大阪
2003年 『宮脇愛子「うつろひ」をめぐる若手アーティストたち』 カスヤの森現代美術館、神奈川
2002年 「変換≒TRANSLATION」(原倫太郎+原游)上野-谷中Art Link、東京
   
恒久設置
2005年 北海道北広島小学校に「飛ぶ教室」を恒久設置

その他
2006年 「匂いをかがれるかぐや姫〜日本昔話Remix〜」をマガジンハウスから出版、イラスト担当

 

受賞
2008年 「匂いをかがれるかぐや姫」が文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門・奨励賞
2005年 全国絵画公募展第23回IZUBI 入選、静岡
2004年 JRタワーアート計画2004「ちいさな私のおにわ展」入選(原游+加藤千佳)JRタワー、北海道
   

 

 


 

 

 
 
 


東洋の伝統的な思想である仏教や道教、それらの中に登場する 白象や麒麟といった聖獣のイメージや浄土や桃源郷といった楽園のイメージ。
象やキリンをポップなキャラクターにした変形パネルに、忘れ去られつつある伝統的な聖獣を忍び込ませたら、現代人が失いつつある楽園を心の中に取り戻す事ができるかもしれない。
其の様な思いで制作しています。
                            

平林 幸壽

 

 


Do you remember the holy animal called Kirin? no.5
Do you remember the holy white elephant no. 3 Mr. Stuphant
Do you remember the holy animal called Kirin? no.4
 
Do you remember the holy animal called Kirin? no.5 Do you remember the holy white elephant no. 3 Mr. Stuphant Do you remember the holy animal called Kirin? no.4  

1450x725mm

1470x1220mm

1450x725mm

 
油彩 油彩 油彩  

 

 

 

 
平林 幸壽
 
美術家 真言宗豊山派大珠院副住職(僧名 宥壽)
1976年 11月 東京生まれ
2002年 3月 多摩美術大学美術学部油画専攻卒業
  4月 大正大学人間学部仏教学科真言学専攻編入
2004年 3月 大正大学卒業
2005年 3月 大正大学大学院仏教学科自主退学
現在東京都在住
 
個展
2008年 5月 NODA CONTEMPORARY 個展
2007年 11月〜12月 「spiritual/popの彼岸へ」ト―キョーワンダーサイト本郷
  5月 「Do you remember the holy white elephant?」   東京都庁南側空中歩廊
2006年 4月 「spiritual/popの彼岸」Gallery b. Tokyo  京橋
2005年 4月 「Re再構成(浄土⇔paradise)Gallery b.Tokyo  京橋
2004年 4月 「どこかにある楽園の記憶」Gallery b. Tokyo 京橋
2003年 3月 「Exhibition of 壽」Gallery b. Tokyo  京橋
 
グループ展
2008年   「These Artists Are Good!」 NODA CONTEMPORARY BEIJING、北京
2007年 4月〜6月 シンジュクアートインフィニティ    新宿マルイシティ仮囲い盤面
2006年 12月 「音包 ototutumi」     横浜ZAIM
  8月 トーキョーワンダーウォ−ル      東京都現代美術館
  3月 メイドインカワサキ現代美術賞   川崎市民ミュージアム
  2月 ワンダーシード トーキョーワンダーサイト渋谷
2002年 7月 3人展「彩遊記」ギャラリー52 飯田橋
  3月 福沢一郎賞受賞者展示 多摩美術大学絵画棟ホール
  2月 グループ展「いえ」すどう美術館 銀座
 
賞暦他
2007年   第22回ホルベインスカラシップ奨学者認定
2006年   トウキョーワンダーウォール賞受賞
2002年   福沢一郎賞受賞
 

 

 

 


 

 

 

 
 

浮世絵で、人物の上半身、とくに顔を大きく描いたものを大首絵という。

 

松山 賢

 

 

 

 

   
里山探索(桜)
   
大首絵
 

里山探索(桜)

 

大首絵

 
  1303×1940mm   1620×1303mm  
  油彩   油彩  
  2008   2008  

 



松山 賢
1968 岩手県生まれ
1993 京都市立芸術大学大学院修了(日本画)
   
個展  
1997 オンギャラリー(大阪)
1998 「おっぱい大好き」 アートスペース虹(京都)
2001 「おっぱいモードコレクション」 ホワイトキューブギャラリー大阪(大阪)
   
グループ展  
2002

「アートスカラシップ2001」 exbite LIVE(東京)

2003 「ARTISTS BY ARTISTS」 森アーツセンター(東京)
2004

「東京ワンダーウォール」 東京都現代美術館

2008 「These Artists Are Good!」 NODA CONTEMPORARY BEIJING、北京
   
イベント  
2000

乳房文化研究会公開研究会「乳房と表象」

講演「おっぱいをつくる」

総合研究討論会

京都女子大学(京都)

2001

「おっぱいキッズサミット」 ワコール本社(京都)

   

 

 


 

 

 
 
 
 
 
 私には終世忘却することの無い一幅の絵があることを告げます。葛飾北斎、晩年の作、「弘法大師修法図」です。一匹の犬と、麻綱により、地獄に落ちた大師を引き挙げる、という絵であります。単なる宗教画でもなく、聖人を介しての救済画でもないのです。(観賞された方も在ると思いますが、)北斎自身に、常に去来する大宇宙の組織に率かれ、下手、下品を許さず、天に北斎の一点一格を尽くした精神誠意の絵であると想っています。ちなみに私の師、吉原治良も常に謙虚であれと、申しておりました。
森内 敬子
 
 

 

 

 

   
四神と桃
   
聖なる空飛ぶジュータン
 

四神と桃

 

聖なる空飛ぶジュータン

 
  1170x910mm   1170×910mm  
  アクリル   アクリル  
  2008   2008  

 

 

 

 
森内 敬子

略歴
1943年 大阪に生まれる「現在奈良在住」
1962年 具体美術協会設立者の吉原治良に師事する
1965年 渡米 ニューヨークを拠点に活動する
  アド・ラインハート、イサム・ノグチ、マン・レイ、斉藤義重、金光松美などと交流を深める
1972年 具体美術協会解散
1983-1986年 西独にてパーソナルコンピューター登場後の人間の意識エネルギーについて学ぶ
 
個展
1965年 森内敬子・おみやげ展(内科画廊、東京)
1975年 森内敬子展(ギャラリー16、京都)
1981年 おみやげインスタレーション展(村松画廊、銀座)
1982年 おみやげインスタレーション展(中村画廊、大阪)
1986年 鳥展(ブルバ邸、西独)
1991年 宇宙マンダラ展(萬京ギャラリー、奈良)数回 他
1992年 シャンバラ展(シェスタ・タイムギャラリー、大阪)数回 他
1993年 森内敬子展(三越ギャラリー、大阪)数回 他
1994年 崑崙の桃展(萬京ギャラリー、奈良)数回 他
1996年 未来からの點伝展(そごうギャラリー、奈良)数回 他
1997-2003年 エンジェル・ガブリエルの囁き展(ギャラリーKURANUKI、大阪)数回 他
2004-2006年 年3回個展(五風舎、奈良)(ギャラリー井上、大阪)
2008年 森内敬子展(NODA CONTEMPORARY、名古屋)
 
グループ展
1963年  京都アンデパンダン展出品
1966年 第17回具体美術展(横浜高島屋、数寄屋橋セントラル美術館、大阪グタイピナコテカ)
  以後、1968年第20回展まで東京、大阪で出展
1969年 具体美術小品展(大阪グタイピナコテカ)
1970年 具体祭り(大阪、万博お祭り広場)
  具体ピナコテカ最終展
1976年 具体美術の18年(大阪府民ギャラリー)
1979年  特別展、吉原治良とその後(兵庫県立近代美術館)
2004年 「具体」50周年記念回顧展(兵庫県立近代美術館)
2008年 「These Artists Are Good!」 NODA CONTEMPORARY BEIJING、北京
   
受賞歴
京都府知事賞、大阪府知事賞、芦屋市立美術協会賞、芦屋市長賞、朝日新聞賞、
毎日サインデザイン賞佳作賞及び特別賞、静岡県警察賞、日本都市県景観優秀賞
   
コレクション  
個人所蔵多数、ジョン・パワーズ財団(米国)、兵庫県立美術館、高鴨神社(奈良)、熊野大社(和歌山)
   
その他  
1987年 大和マンダラ・緞帳制作(川西町多目的ホール、奈良)
  當麻マンダラ・陶壁画制作(當麻町カルチャーセンター、奈良)
1988年 掛川の時の流れ・陶壁画制作(JR東海道新幹線掛川駅南面壁全面)
  掛川マンダラ・陶板制作(JR東海道新幹線掛川駅南側路面全面)
1989年  宇宙マンダラ・陶壁画制作(東条町コズミック・ホール、兵庫)
1990年 テンペルティトウルという名の彗星・陶壁画制作(鹿児島市立科学館)
  ヒエログリフによるファラオの名・陶壁画制作(鹿児島市図書館)
 

 

 


 

 

 

Hong2Yuan, Caochangdi Village, Cui Ge Zhuang, Chaoyang District, Beijing, CHINA
Gallery hours 10:30-18:30 closed on Mondays
tel+86-10-5127-3187 fax+86-10-5127-3157
 
北京野田当代画廊
 

 

 

  上へ戻る
〒460-0008 名古屋市中区栄3丁目32番9号アークロック栄ビル3F info@nodacontemporary.com


Copyright (C) NODA CONTEMPORARY  All Rights Reserved. 〒460-0008 名古屋市中区栄3丁目32番9号アークロック栄ビル3F  MAIL.info@nodacontamporary.com
PRIVACY POLICY